『かみじま事典』は、愛媛県・上島町の歴史や文化、産業などを調べることができるウェブサイトです。

■上島町とは
上島町は、愛媛県の東北部・瀬戸内海の真ん中に浮かぶ町です。25の島が集まって、1つの町になっています。約6,700人の人が暮らしています(2020年1月末現在)。

■かみじま事典を作っている人
かみじま事典を作っているのは、上島町の小学生(主に6年生)です。「かみじま地域研究会キッズ(かみけんキッズ)」という授業で、地域の大人に取材をしたり、資料を使って調べたりして、それぞれ研究活動に取り組み、分かったことを文章やイラスト、写真でまとめ、このウェブサイトで発表しています。

■かみじま事典の目的
上島町のみりょくやすてきなところをたくさんの人に知ってほしいという思いを込めて作っています。子どもが作っているので、子どもにも分かりやすい言葉になっていると思います。子どもたちが作る、子どもたちのためのふるさと事典です(もちろん、大人にも知ってほしいです)。地域の過去や今を知ることから、地域や自分の今や未来を考えてみてください。

■かみじま事典を作ってきた人と年度テーマ
<2017年度>
・ 上島町立弓削小学校6年生(18名) 
 「地域の歴史」

・ 上島町立生名小学校5・6年生(14名)
 「島で生きる」

・ 上島町立岩城小学校6年生(14名) 
 「岩城を良くするためにがんばっている人」  

<2018年度>
・ 上島町立弓削小学校6年生(16名) 
・ 上島町立岩城小学校6年生(22名) 
 「未来に伝え残したい、地域のみりょく」

<2019年度>
・ 上島町立弓削小学校6年生(16名) 
・ 上島町立岩城小学校6年生(9名)
・ 上島町立魚島小学校4・6年生(3名) 
 「未来に伝え残したい、地域のみりょく」