津波島

津波島(つばじま)は、岩城島の南方約1.8kmの沖合(おきあい)にある無人島です。面積0.4㎢、周囲4.9kmの小さな島です。

津波島には、きれいなビーチの他、キャンプ場やレストハウスがあり、海水浴や魚つりはもちろんのこと、ドラム缶風呂(ドラムかんぶろ)や石がま料理を楽しむこともできます。

現在、津波島の管理をしているのは、岩城島で民宿よし正を経営している砂川光洋(すながわ・みつひろ)さんです。岩城島で育った砂川さん、津波島にも小さいころの思い出があるそうです。いつしか管理する人がいなくなってしまった津波島の様子を残念に思い、島の管理を引き受けるようになったそうです。

砂川さんによると「津波島は、自然が豊かで小魚も大きい魚もたくさんいるので漁場(ぎょじょう)としても最高」だそうです。今では、年間1000人もの人がおとずれ、島の自然を楽しんでいます。津波島へは、岩城島からよし正の船かチャーター便で行くことができます。

【取材協力】
民宿よし正 砂川光洋(すながわ・みつひろ)さん
※クリックすると、「よし正のホームページ」に移動します。

【調査・文章・イラスト】
2018年度岩城小学校6年生

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